マウスピース矯正をもっと身近に
天満橋で19年を迎えた美原歯科では、最近ニーズが高まっているマウスピース矯正にも力を入れています。特にインビザラインGoは、院長自らが体験し歯並びをキレイにしたこともあり、自信をもってオススメできる治療です。
美原歯科医院を選ぶメリット
- 初回相談は無料(まずはご予約を)
- 価格別に複数の装置が選択可能
- 分割払いOK(8,360円/月〜)
- 終了後は薬剤代だけでホワイトニング可能
- 急なトラブルも迅速に対応します
マウスピース矯正ってなに?
マウスピース矯正とは、前歯を対象とした、アライナー(マウスピース)による部分歯科矯正治療です。
口を開けた際に目につきやすい前歯の歯並びを、自分専用にカスタマイズされたアライナーで段階的に矯正し、きれいで理想的な口元へと導いていきます。
マウスピース矯正のメリット
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目立ちにくい
マウスピース矯正は、歯のみを覆う透明で薄いプラスチック素材のアライナーを使用するため、矯正中であることを周囲に気づかれにくく、見た目によるストレスを軽減できます。
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取り外しが可能
アライナーを歯磨きや食事の際に外すことができるため、普段どおりに歯のお手入れができ、口腔内を衛生的に保つことが可能です。装置の破損などを防ぐために、硬い食べ物などを制限する必要もありません。
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痛みが少ない
このアライナーは、0.5mmと非常に薄く表面もなめらかなため、装置が口腔内を傷つける心配がほとんどありません。また、従来の強い力で歯を移動させる装置と比べ、歯が動く際の痛みも軽減されていると、多くの矯正歯科医師によって報告されています。
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通院期間や通院回数、費用を抑えられる
マウスピース矯正は、前歯に焦点を絞った治療であるため、全顎矯正と比べると治療期間が短めで、費用も抑えることができます。また、歯科医師の指導のもと、ご自身でアライナーを交換しながら歯並びを整えていくため、従来よりも少ない通院回数での治療が可能となります。
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金属アレルギーの心配がない
このアライナーは、医療用プラスチックでできており、金属を一切使用していません。そのため、金属アレルギーが心配な方にでも治療を受けていただけます。
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矯正後の後戻りに対応可能
以前に頑張って矯正しても、保定をしっかりやらずに放っておくと、歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」を起こしてしまいます。マウスピース矯正は、このような歯並びを再度矯正する治療にも適しています。
マウスピース矯正のデメリット
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適応症例が限られる
マウスピース矯正は、前歯の軽度な症例に対して効果を発揮する治療法であるため、前歯の重なりやズレが大きかったり、全体的に歯並びや噛み合わせに問題がある場合には、適応できません。抜歯やワイヤー矯正との併用が必要となる場合もあります。
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長時間装着しないと効果が得られにくい
アライナーを取り外せるというメリットがある反面、装着しない限り歯は動きません。そのため、歯科医師に指示されたスケジュールをきちんと自己管理できなければ、満足のいく効果が得られなかったり、治療の進捗が遅れてしまう場合もあります。アライナーは1日20時間以上装着する必要があります。基本的にはずっと着けておくことを前提に、歯磨きや食事の際のみ外すよう心がけてください。
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こんな方におすすめ
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- 気軽に矯正治療を始めたい
- 前歯が一部だけズレたり、傾いたりしている
- 前歯のすきっ歯が気になっている
- 仕事柄、目立つ矯正装置はつけたくない
- 結婚式などの大事なイベントの時だけ、矯正装置を外したい
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他の矯正治療との違い
マウスピース矯正と他の矯正治療との違い
一般的に行われているワイヤー矯正治療は、歯一本一本の表面にブラケットと呼ばれるボタンのような装置を付け、そのブラケットにワイヤーを通して、ワイヤーが元に戻ろうとする性質を利用しながら、歯並びをきれいなアーチ型へと整えていきます。
一方、マウスピース矯正は、少しずつ形の異なる複数のアライナーを段階に応じて交換し、持続的・段階的に弱い力を加えていくことによって歯を動かし、きれいな歯並びへと近づけていきます。
マウスピース矯正と他のアライナー矯正治療との違い
通常のアライナー矯正治療は、型取りをする必要があり、その作業を新しいアライナーを作る度に行わなければなりません。アライナーも歯科技工士が型取りされた模型を元に手作業で製作するため、精度にばらつきが出てしまいます。
一方、マウスピース矯正はiTero(3Dスキャナー)で口腔内を一度撮影するのみ。スキャンしたデータは専用工場に送信され、アライナーは3Dプリンターによって製作されるため、安定して提供することが可能です。
マウスピース矯正治療の流れ
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STEP1 初診・相談(カウンセリング)
矯正治療の内容・費用・期間などを説明します。
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STEP2 検査
患者様の現状を把握し、その方に適した治療計画を立案するために、口腔内・顔面写真、レントゲン・iTero撮影などを行います。 iTeroは3Dスキャナーで、口腔内を立体的に撮影・記録し、コンピュータ画面上で再現できる機材です。矯正を行った場合のビフォーアフターや治療シミュレーションなどを、画像や動画で実際にご覧いただけます。
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STEP3 治療計画・承認(クリンチェック)
検査結果を基にして作り出した治療計画について説明します。
患者様のご希望(主訴)が、矯正終了後のイメージに近づけるように何度でもクリンチェックは可能です(その都度1~2週間のお時間をいただいております)。※クリンチェック時には料金33,000(税込)が発生しますが、治療開始になれば基本施術料440,000(税込)に含まれます。
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STEP4 アライナー治療開始【約5~6ヶ月】
iTero撮影したデータを、マウスピース矯正を手がけるアライン・テクノロジー社へ送信し、そのデータを元に作られたアライナーが届きます。IPR・アタッチメント・アライナーが入り治療スタートです。
アライナー治療は基本的に月1回のご来院になり、その都度iTero撮影や検査をしていきます。また、治療期間の長さによってはアライナー治療期間中でもクリーニングを行います(3ヶ月に1回のメンテナンスをおすすめします)。※治療期間の目安は約5~6ヶ月ですが、1日のアライナーの使用時間は20時間以上必要です。
※治療期間中は虫歯治療ができませんので、歯磨きは念入りに。デンタルフロスや、ある程度歯の隙間がある場合は、歯間ブラシを使用してください。尚、虫歯がある場合は、虫歯治療終了後に矯正治療スタートとなります。
※歯を動かして治療するため、まれに知覚過敏などの症状が出ることがあります。
※クリーニングは別途料金が発生します(保険内治療)。
IPR
歯列改善のスペースを確保するために、歯の表面のエナメル質を0.5mm以内(0.25~0.34mm)切削することを言います。歯を削ることで虫歯になったり歯が弱くなると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、再石灰化により強く新しいエナメル質へと生まれ変わります。
アタッチメント
歯を効率的に動かすために歯の表面にボタン状の突起物をつけることを言います。歯と同じ色のプラスチックのようなものなので、ほとんど目立ちません。
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STEP5 アライナー治療終了、保定・定期観察
アライナー・アタッチメントを外して、クリーニングを行い、長い間きれいな歯並びを保つために「保定」用のマウスピースの型取りをします。マウスピースは上下に装着し続けることが理想的です。
※クリーニング・保定用マウスピースは保険内治療。
尚、歯並びを保つためには、矯正終了後も歯科衛生士/歯科医院で定期的なクリーニングが必要です。少なくとも6ヶ月に1回のメンテナンスをおすすめします。
アライナーの使用方法
装着前には必ず石けんで手をよく洗い、上下いずれかから脱着してください。
装着する時
指の腹や指先で前歯から奥歯に向けて、ゆっくりと均一にはめていきます。力を均一にかけることがコツです。アライナーチューイ(アライナーをしっかり装着するための噛み込み用シリコンゴム)などを用いてしっかりとフィッテイングさせます。
万が一強い痛みなど不快感がある場合は、使用を中止し担当医にご相談ください。取り外す時
奥歯の裏側からアライナーの縁に爪を当て、お口の外側に向けてゆっくりと取り外します。奥歯の両側が外れたら両手で両側をつかんで前方へ引っ張るように外します。
アライナーが新しい時は取り外しにくい場合があります。きついと感じる時はハンカチなどの布を当てるなどして、指先やアライナーに傷がつかないようにしてください。
アライナーのお手入れ
取り外したアライナーは、ご自分の歯ブラシを使って水またはぬるま湯で必ずこすり洗いをし、流水でよくすすいでください。
外出先で歯ブラシなどを使用できないときは、流水でしっかりすすぎ洗いをします。
マウスピース矯正治療の料金
- 基本施術料(マウスピース矯正器具代を含む):
- 440,000円(税込)
- 診断料(クリンチェック)
- 33,000円(税込)契約時に基本施術料に含まれます
※尚、契約後のキャンセルの場合、返金は致しかねますのでご了承ください。